DAY218
こんにちは、ひららんです。
入院中も退院してからも長~~~くお付き合いしていくのが、免疫抑制剤をはじめとする内服薬さんたち。
1.今私が飲んでいる薬
- 朝食後
プレドニン10mg、アシクロビル200mg、ウルソデオキシコール酸100mg、エクア50mg - 午前9時
プログラフ0.8mg - 午前10時
ブイフェンド200mg - 昼食後
スプリセル20mg、ウルソデオキシコール酸100mg、ネキシウム20mg - 夕食後
エクア50mg、ウルソデオキシコール酸100mg - 午後9時
プログラフ0.8mg、ブイフェンド200mg、ブロチゾラム0.25mg
ざっと、これだけです。これに症状に合わせて風邪を引いたら抗生物質が入ったり、血球の様子を見てダイフェンが入ったりします。
2.入院中の薬の管理
入院中も各病院でたくさん薬を飲みましたが、病棟によって管理方法は様々でした。基本的に移植後しばらくの一番しんどい期間を除いては自己管理していました。
地固め療法のときは付箋に朝昼夜に何を何錠飲むか書き留めて、食後に袋から出して2回ほど指さし確認して飲み、飲んだ殻は捨てずに看護師さんに確認してもらっていました。プレドニン減量期には毎日何を何錠飲むかノートに書き出していました。トータル数ヶ月で飲み間違いは最初に2回やらかしただけで、あとはパーフェクトでした(*^^)v
骨髄移植で入院したときは、看護師さんが1日分の薬を分けた箱を持ってきてくれて、それを自分で飲むという形でした。夕食後の薬を飲むときに午後9時の薬を小さな箱に取り分けておき、大きいほうの箱は看護師さんが引き取ってくれて、また朝に1日分を持ってきてくれていました(移植後、粘膜障害がきつかったときは水どころか唾液も飲み込めなかったので全部点滴でした。ウルソデオキシコール酸だけは点滴にできないとのことで、しばらくたってから看護師さんにお湯に溶かしてもらって、毎回痛い痛いと言いながら飲んでいました)。
看護師さんに「この箱、どこに売ってるんですか?」と聞いたところ、100円ショップではなくホームセンターの工具関係コーナーにあると教えてもらいました。100円ショップで手に入るピルケースや薬を分ける道具には入りきらない量だからなあ。納得です。最初にこれ見つけてくれた方、本当にありがとうございます。
退院が近くなったある日、「明日からは自分で管理する練習をしましょうね」と言われ、看護師さんと同じように夕食後に翌日の薬を自分で箱にセットするようになりました。「なんで9時の薬を飲んで箱を空っぽにしてからセットしないのかな?」と最初は思ったんですが、後述しますがそれが今すごく役に立っています。
3.退院時に用意した箱
私も退院するときにはこの箱だけは確保したいと思い、退院当日の寄り道コースに入れて帰りました。すんごい広いホムセンだったから車椅子に乗りました。三男がすごく上手に押してくれて、適切なかけ声もかけてくれるので驚きました。どうやら職場体験で介護施設に行ったときに覚えたらしいです。介護のプロ(夫)より上手だったよ?
さてさて、箱の話。
工具関係コーナーに、確かに仕切り付きの箱が何種類かありました。自分の薬のタイミングは前述のとおり朝食後、午前9時、午前10時、昼食後、夕食後、午後9時の6回なので、できれば仕切りが5つほしいなと思って探していたんですが、さすがにそれは見つけられず。売り場で一番仕切りが多かったこれにしました。
これを開封して仕切りを入れ、1日分の薬をセットしたらこんな感じになります。
でも、これだけだと時間を間違えそうなのでテプラでシールも作りました。こんな感じになります。
こうしておいて、9時と10時にはアラームをセットして、飲み忘れをでっきるだけ防いでいます。午前9時のプログラフは朝食後のスペースに入れています。
4.薬をセットする時間とその理由
さてさて、ではなぜ夕食後に翌日の薬をセットするのか。
答え:午後9時の薬を飲んでからだとすぐ眠くなるから←
だけではないと思いますが、どこで仕切ってセットするか決められていると、あとはその予定に従えばいいだけなので自分が楽です。退院前に練習したおかげでそういう習慣が身についていたんですね。
さらに、就寝前の薬を飲んでから「さー明日の薬を準備しなくちゃ」と思うより、「さ、あとは寝るだけだ( ´∀`)」と思うほうが楽なんですよね。朝食前は1日で一番気ぜわしいし、昼食前だとなんだか中途半端な気がするし…(あくまでも個人の感想です)。
5.おまけ:外出時はコレ!
外来受診やお出かけなどで午前中に外出するときや昼食も外になりそうなときは、ピルケースに9時と10時と昼食後の薬を入れて持って行きます。朝食も外になる日は面倒なので箱ごと持って出ることもあります。忘れるのが一番怖いもんね。
それでも忘れるときは忘れるんですけどね←
そんなときは迷わず病棟に電話です!
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