<前置き編>に続いて、<鑑賞編>です。
今回選んだのは3D字幕版。
ロード・オブ・ザ・リングのときに字幕でえらい目に遭ったので不安もあったんですが、まずは字幕版を観たいと思いまして。3Dにしたのは、字幕版は3Dしかやってなかったからです。老眼だし、うまく目になじむか不安だ。
上映開始は午前10時30分だったので、末っ子を保育園に送り出してから家に戻らず、その足でシネマタウン岡南へ向かいました。
途中で念のためお買い物をして……。
※持ち込むつもりじゃなく、後から食べるお昼ご飯です。念のため。
車も順調に流れて、かなり早めに到着。
駐車場に入ってからも、後ろに車が見えたりすると「あなたもホビットですか?」(質問文としてどうよ)と聞きたくなる気持ちを抑えつつ。
実に2年ぶりに訪れました。前に来たのはマイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」に通い詰めたときです。普段めったに映画館で映画を観ることのない私ですが、思い入れのある作品のときだけは何度も観に行くので、バランスは取れているのかもしれません。
平日の午前中だからか、思ったより人は少なめでした。
やっぱり「あなたもホビットですか?」と聞きたくなるのはガマンガマン。

驚いたのは
チケット売り場が機械化されとる!!
確実に時代は進んでいるんですね……券売機は電車も含めて大の苦手ですが、何とか迷わず買うことができました。
その後、ショップへ。
チョッパーのタッチペン可愛いなー。
って、今日はそっちじゃなくて。
何だか思ったよりもグッズが少ない? という気がしないでもなかったり。そのつらぬき丸は10年前に買ったことがある(しかも鞘付き)。
取りあえず、パンフレットと下敷きとブックカバーとブックマークレットを購入。初めて使う3Dメガネは、差額200円でクリップオンタイプに交換してもらいました。そろそろガンダルフの杖的ライトが出てもいいと思うんだ……。
開場のアナウンスが聞こえてきたので、移動します。
中に入ったら私で3人目でした。直後に数人。お約束の予告や何やらを観て、ピクミンのガイダンスで3Dメガネも装着。
上映開始!
終了!
あっという間の3時間でした(3行ですいません)。
ネタバレになってしまうといけないので内容についてはあまり触れないでおこうと思いますが、やっぱり再びスクリーンでホビット庄を観られるというのは感慨深いものがありました。大好きな物語だし、「そう、そこ行ったよ!」という思い出補正の相乗効果ですね。
原作ファンで、ロード・オブ・ザ・リングには歌が少ないじゃないか!と不満をお持ちだった方も、今回は満足できるかも?
重唱!重唱!(とだけ言っておきます)
この公開までに原作を繰り返し読むぞ!と用意した原書は、まだ途中までしか読めていませんが、冒頭の文章が出てきたときには胸がつまって泣きそうになりました。やっぱり字幕版を観に行って良かった。
事前に見ていた予告映像なんかで「トーリンがこんなに若くていいのか」と思っていたんですが……。
いいです(断言)。
マクロスならオズマ、源氏物語なら明石の入道が断トツで好みの私ですので、あのトーリンはヤバイ。
心配していた3Dですが、最初こそ「字幕が浮いてる!」と驚いたものの、だんだんなじんできました。2Dでも十分楽しめると思うけど、3Dも面白いです。
あの方は相変わらずお美しいし。
あの方はあんなに動き回るキャラだったのか!とか。
あのソリ何あれ欲しい!とか
原作とは違う演出も多かったけれど、3時間のスクリーンに収めるストーリーとしてはとても楽しめました。ああ、来年が待ち遠しい……。
今日の時点で見分けがつくようになったドワーフの皆さんは、トーリン、バーリン、キーリ、フィーリ、ボフール、ボンブール。
吹き替え版でも観たいと思うし、同じく指輪物語が好きな夫にもぜひ観てもらいたいので、近いうちにまた行く予定です。それまでネットで小ネタなども探して、次回、より楽しみたいと思います。
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