来年の手帳、マークスのEDiTにします。

こんにちは、ひららんです。

スマホやタブレットを使うようになってスケジュール管理もすごく便利になったけど、アナログの手帳も心から愛しています。

古くは高橋書店のもの、一瞬だけ婦人之友社の手帳、マークスのEDiT、ここ数年はほぼ日weeks→カズン(avec)→オリジナル(avec)という流れでした。
子供たちが学校に通っている間は年度毎の切り替わりが良さそうだなと思い、1月始まりから4月始まりに替えたのももう随分前のことです。

いやだって小学生が同時に3人の時期×2とか、保育園・小学校・中学・高校・大学全部に誰かが通う時期とか、予定管理ほんま大変やったもん(;´∀`)
靴下とか体操服とか給食エプロンとかお箸とランチョンマットとかピアニカとかリコーダーとかお昼寝布団とか

まあ今となってはいい思い出ですが

おかげで四男はピアニカも彫刻刀も裁縫セットも選び放題

閑話休題、手帳の話

日々の仕事のメモスペースが足りなくなって2年前にほぼ日手帳weeksからマークスEDiT、そしてほぼ日avec(カズン→オリジナル)に替えたのですが、1月始まりしかなかったのでそこからは1月始まりの手帳を使っています。分冊ならカズンでも仕事用の鞄(スワニーのキャリーバッグ、出張ですか?と聞かれることが多かった。外来受診で病棟に挨拶に行くときは入院ですか?と聞かれますね)にも入るし、オリジナル1年分の厚みは書くのにストレスだったので、avecで大正解でした。

今年の手帳は、骨髄移植を終えて本退院した日に100円ショップで買いました。退院前から情報だけは集めておいて、今は仕事の予定もないし(=予算もない)、マンスリーページと見開き1週間のページがあれば十分かなと。何より、手帳にいろいろ書き込む余裕もなかったし。
サイズはB6にして、マークスのカバーを付けて、筆記具はキャップレスデシモEFを差して。なんというか「新人俳優の脇を固めるベテラン豪華俳優陣」って布陣でやってきました。

その手帳も12月には終わってしまうので、そろそろ来年の手帳をどうしようか検討に入りました。

スケジュール管理の現状

  • Googleカレンダー…必須。PCとスマホで使用。スマホでは Business Calendar Pro というアプリを使っています。
  • 週間バーチカル手帳…100円ショップで購入、マンスリーページとボックスタイプの週間バーチカルページがあるタイプ。DAY0からのカウントアップはマンスリーページに、毎日の体調に変化があった時、受診時に質問したいこと等を週間ページに書き込んでいます。
  • 月間カレンダー…Excelのテンプレートでかなり昔に手に入れた家族の人数分の列が作れるA4サイズのものを1年分プリントアウトして冷蔵庫のドアに貼ってます。スマホ持ちがGoogleカレンダーを共有してくれたら楽になるんだろうなあ。
  • 石原10年日記…2冊目。1冊目は途中で挫折しましたが、きりがいいからということで2011~2020のものに、日々の記録を簡単につけています。子供の発熱や学校行事等、いろいろ参考になったり懐かしかったり。これを書き終えて3冊目に入るのが一番の目標かも?


これからの1年、どんな手帳を使うか考えたときに、やはり1日1ページが必要になってくるかな…という気がしています。

100円ショップの手帳は当然だけど見開き1週間だから1年分でも薄くて軽くて便利でした。が、使っていくうちにページが破れやすかったり(最初から破れていたところもあった)メモページが圧倒的に足りないから別に手帳を挟んだりと、いろいろ不満も出てくるんですよね。まあ100円にどこまで期待するんだって話だけど。あくまでも「今年は、つなぎ」という感覚で選んだものだから。

 で、1日1ページタイプで手持ちのカバーを生かすとしたら、ほぼ日avecかマークスEDiTの2択なんですね。って今チェックしたらEDiTも最近は分冊版があるんですね。

うーん。

というわけで完全に独断と偏見で比較してみました。


比較したもの 好きなところ 嫌いなところ
ほぼ日手帳オリジナル
  • デイリーページのデザイン(方眼の案配、日付と曜日のボックスのところと縦のラインが1本最初から引いてあるところ、TODOリストがページ上部にあるところ)
  • 曜日や祝日が日本語であること
  • サイズが小さいので携帯に便利

  • マンスリーページの6週目の縦の長さが短いところ
  • ちょっと小さすぎるかな…本当はB6がいいな
  • すみっこの切り取り線がないこと(元々ついてない)
マークスEDiT
  • サイズがB6も選べること
  • マンスリーページの6週目もマス目のサイズが変わらないところ
  • デイリーページのデザインがシンプル
  • 有名人の誕生日が載っている

  • デイリーページの月名と全ページの曜日表記が英語なところ
  • デイリーページの縦のラインは自分で引かないといけない
  • 横にドットラインがあるだけなのですっきりしているような寂しいような?
  • すみっこの切り取り線がない(昔のバーチカルタイプには付いてた)
  • TODOリストがページ下部にあるところ
分冊版
  • 軽い
  • 厚みが1年分の半分なので書きやすくて軽い

  • 半年前の記録を参照するのが不便(結局2冊とも持ち運ぶことになったり、分けて置いておいて探すのが手間だったり)
  • 特に分かれ目である6月と7月は2冊とも持ち運ばないとお話にならない
  • 今のところ1月始まりしかない
1年分
  • 1年分の記録を常に参照できる
  • 4月始まりが選べる

  • 重い
  • 分厚いので分冊版に比べると少しだけ書きにくい(特にほぼ日オリジナルは小さいだけに厚みが強調されるような気がする)

こんな感じかな?

曜日表記の日本語にこだわる理由は、以前読んだ本に「母国語以外の情報を母国語に置き換える作業が脳にほんのちょっとだけストレスを与える」とかなんとか書いてあったからで、小さな疲れが積み重なると仕事の効率が落ちるとかで、目に入って直感的に曜日が理解できたほうがラクならそれに越したことは無いかな~と漠然と思っているからです。

てかローガンが進むと細かくアルファベットが並んでいるより漢字一文字が目に入ってくるほうが絶対わかりやすいって←

曜日の綴りを覚えたての頃は嬉しがって日記に「Wednesday」とか書いてた元・文学少女()が言うんだから間違いありません

そんなわけで
来年の手帳はコレに決めました

 

曜日表記は、良さげな日本語スタンプを見つけたのでそれで対策することにして

すみっこ切り取り線は毎年お世話になっている無印良品のパンチを使います。

このパンチ、廃番になっちゃって本当に残念。

0 件のコメント :

コメントを投稿