こんにちは、ひららんです。
昨夜は体調が上向きだったので夜更かししてしまったんですが、今朝起きたら「昔、完徹した翌日」のようなだるさが襲ってきて(ノ∀`)アチャーと思っているところです。
さてタイトル、靴下を編む人にはすぐお分かりいただけるでしょうが、それ以外の人には訳が分からないかと思います。
当然ですが靴下(SOCK)って2つで1足ですよね。で、複数形だからSOCKS。片方のことはSOCKというらしいです。
靴下を編んでいてつまずくポイントとして「片方編んだら飽きた」「思ってたんと違う」等々、要はモチベーションがなくなって2つ目が仕上がらなくて完成しないということがあります。それを「セカンドソックシンドローム」と呼ぶのだそうです。私もこれまで何度も片方だけの靴下を生産してきました。
昨日、写真右側の靴下が完成しました。嶋田俊之さんの「手編みのソックス」より、Bの靴下です。ちょうどいい毛糸が思い浮かばなかったので、手持ちの段染め糸を使って編んでみました。が。
2玉しか在庫がなくて、1玉で片方が編み上がるかギリギリの勝負だったので、いざ履いてみると足首周りはぴったりフィット、踵から爪先はキツキツな仕上がりになってしまったのでした…。とりあえず足首の段数をある程度減らしてゆったり編み直したらちゃんと履けるものになるとは思うんですが、そうするには足首までほどかないといけないし、のべ3つ編むのかーと思うと急にハードルが高くなってしまいました。
あと、色合い。
左のはオフホワイトなんですが、このデザインは段染めじゃないほうが可愛い気がしたんですよね。
実はこのオフホワイト、毛糸を捜索していて今朝になって発掘された、おそらく5年くらい前に編んだと思われる嶋田さんの靴下です。このときはデカすぎたとか何とかでセカンドソックシンドローム発症しちゃったんだろうなあ。
編んだまま何もしてないのでヨレヨレです!見苦しくてすいません!
そんなわけで靴下はしばらく放置して、ちょっと手袋に逃避しようと考えています。嶋田さんの「手編みのてぶくろ」の7、指カバーつきの作り目を済ませました。
しかしこの本が出た頃はスマホはまだまだ普及していなかったから、「手袋してたら操作できない」なんてことなかったよね。今は「はめたまま操作できる手袋」が当たり前になっててほんとびっくりします。
0 件のコメント :
コメントを投稿