こんにちは、ひららんです。
今日も連投だー(;・∀・)下書きと勢いのせいですごめんねごめんね
編み物クラスタの方には説明するまでもないのですが、作り目の種類の一つに「別鎖の作り目」という方法があります。
作り目の仕方 | 編み方の基本 棒針編み|編み物 | 手づくりタウン|日本ヴォーグ社自分が編む作品で指定されていたらこのやり方でずっとやってきたのですが、いざ作り目部分をほどいて目を拾うのがおっくうで、この作り目を使った作品はできれば編みたくないと思っていました。
で、探してみると、どうやら世の中には別鎖の作り目をより楽にできるグッズが存在していたんですね。その名も「編み出しテープ」。作り目用の編みだし糸は持ってたけど、これは知らなかった!
使い方はこんな感じで、編みだし糸と併せて使うことで後の拾い目がとても楽になるみたいです。
別鎖を克服!編み物便利道具! | MARK IS みなとみらい店 | 生地、手芸用品のオカダヤ(okadaya)公式ショップブログでも、さらに検索してみると、これ実は手作りできるらしいんですよ。
秘技?一目ゴム編みの作り目が楽になる作り目テープ | kaushikaかうしかさん、すごすぎる((((;゚Д゚))))
家には綿テープがなかったので、「長編み3段くらいでOK」という記事のアドバイスから、せっかくあるんだから…といそいそと余り糸を出動させました。
目の数に合わせて数本作るというのも考えたけど、とりあえず130目くらいのが1本あれば困らんだろうということで、長いのを1本だけ作ることにしました。
で、長編み3段でも良かったんですが、きっと私のことだから実際に使うときに上下やら何やら分からんようになるだろうし、今編んでいるプルオーバーの縁編みが細編みなので復習も兼ねて細編みを2段編み、長編みは最後の1段だけ編むことにしました。
いつ使うかも分からない「別鎖の作り目」ですが、そのときが楽しみになりました。
ちなみに手前に写っている定規は定規模様のマスキングテープです。これ考えた人も天才だと思う。
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