ペンタブに続いてタッチパッドもテスト

こんにちは、ひららんです。

昨日届いたペンタブのおかげで作業効率が劇的に上がったのは大変めでたいことでしたが、実は到着遅延を知った時に勢いでタッチパッドもポチってしまってまして

現在ペンタブとタッチパッド両方セッティングしています。どうしてこうなった。

ペンタブで困ったこと

昨日はせっせとWordでいろいろやっていたんですが、何かと戸惑うこともありました。

困ったことその1.手書きモードが発動してしまう

普通にスクロールして、ある行で止めると、手書きモードが発動する。そのまま無視すれば問題ないんだけど、まあ邪魔っちゃ邪魔。ポップアップ広告みたいな感覚です。

困ったことその2.ドラッグするのに一工夫必要

これは1つ目よりも困り度が高かったです。マウスだとクリックしたまま動かすだけでドラッグできてしまうけど、ペンタブがスクロールモードだとドラッグができません。

WindowsInkの設定で切り替えられるのですが、いちいち切り替えるのが手間だったのでペンのボタンに切り替え機能を割り当てましたが、はずみで当たって切り替わったりするのでちょっと不便。

困ったことその3.若干手首が痛くなった

慣れない道具を使い倒したせいか、若干手首が痛くなった気がしました。これは手の動かし方を考えることで防げるとは思いますが…。

困ったことその4.ペンを持たなければならない

いやアンタ、それがペンタブレットでしょうよ

というツッコミはおいといて

ペンを持ったままタイピングするのはもちろん可能です。

スイッチを誤クリックしてしまったり、いちいち持ったり置いたりする=やっぱりひと手間かかるよな

ノートパソコンのタッチパッドで好きに設定した後ではとてももどかしく感じたのでした。

タッチパッド到着

日曜日の今日、のんびり寝て充電してマジメに仕事していたら無事届きました。さっそく付け替えてみました。

んーなんかでもこの辺が気になる

そんなわけで、ペンタブはBluetooth接続にしてタッチパッドにペンタブのケーブルを流用することでいい感じに距離を詰めることができました

タッチパッドをBluetooth接続タイプにしたら良かったのかもですが電池管理とか面倒くさいので今回はいいんですこれで

ドラッグ問題、持ち替え問題が一気に解決して幸せです。

さらに少し検索してみると、何も右手の指だけじゃなく、親指で使うことでより便利になるようです。

明日は月曜日。張り切って仕事に取りかかれそうです。

ていうか今日もついつい仕事しちゃったんですけどね。フォトショ持っていないのでGIMP2で写真をイラスト化する技術を習得してしまいました。

編集ブートキャンプはまだまだ続行中!

それにしても

自分が快適に動ける方法を見つけることにとことん貪欲な性格なんだとあらためて思いました。

私が買ったタッチパッドはこちら

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